Story
この場所だから、
味わえること。
秋月の水、受け継いできた手仕事、半世紀を重ねた店の時間。
黒門茶屋の味は、この場所にあるものから生まれています。
昭和47年創業
秋月がまだ今ほど観光地として知られていなかった頃、杉の馬場に誕生した黒門茶屋。1972年の創業以来、秋月を訪れる人々をこの場所で迎えてきました。
古処山の天然水
古処山の自然に育まれた、やわらかな天然水。葛餅やお茶、料理の口当たりを静かに支えています。
毎朝、手練り
黒門茶屋の一日は、葛餅を練ることから始まります。国産本葛100%ならではの、つるりともっちりした食感を大切にしています。
松材のテーブル
秋月藩二代藩主・黒田長重公が植えたと伝わる松から作られたテーブル。秋月の歴史に触れながら、ゆっくりと茶屋時間をお過ごしください。





